飼い主へメッセージ

ペットの無言の異常サイン

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犬の猫の病気について、無言のペット、問題解決の糸口を探しましょう!
 早めに発見できれば、進行を抑えられたり、症状を改善できるような病気だったりもしますが、手遅れにならないためにもどうしましょうか、そんな悩みとか、知識を本日はお勉強して行ってくださいね、

病気に気づかない、発見が遅れてしまっては飼い主の責任なのか、というと必ずしもそうとは、 言い切れない面があります、

なぜか、犬と猫は、病気の苦痛を訴えない性質があるからです。自分の弱点(弱さ)を見せずに、外敵から主人を守るんです、そんな意識を持っているため

こまめに観察しても日常の行動など診て、何かいつもと違うな、お腹壊してないかな、と思っていたり不安に感じたりします。

例にあげると、

ゲージから出てこない
 うんちがいつもよりも柔かい
 食欲がない
 ずっと寝ている
 鼻が乾いている
 腹部、しこりのようなものがある
 お尻を地面にこすりつけている
 苦しそうに呼吸する
 尿の色、尿の量が異常
 口臭が臭い
 耳がハレている
 目やにが多い
 涙の量が多い
 目の色がおかしい
 耳アカ ふけが出ている
 猛烈に痒がっている

これらの症状のサインは、異常のサインです、
 詳しい事は、獣医師の診断に委ねるべきです。

食事も食べさせすぎてもダメで、色々チェックする部分があります。

犬の病気には、人と同様にさまざまな物があります、
 心臓
 消化器
 泌尿器
 関節
 目、耳、皮膚

成長段階別に、病気や、怪我に注意する点があります、
 次回、わんこblogは、成長段階別の怪我と病気の症状について説明したいと思います。

今回のブログのまとめ、犬や猫の病気は、飼い主が気づいてあげなきゃならないっという事です、

里親探しでペットは簡単に飼えますが、責任については人それぞれの主観や判断力に委ねられていること

不妊手術に関しても可愛い子犬が欲しいとか、安易に判断できない事、

うちの子犬は、

てんかんの疑いがあるかも知れません、、、、

興奮すると、呼吸困難になる時があります、とても見ていられません苦しそうです、

いろんなサイトで見てみますと、

こう記載があります、

1、突発性のてんかん

色々検査しても時に原因がないのにてんかん発作が起きてしまう。遺伝的要素が関連していると考えられている

2、症候性てんかん

内科的は疾患、脳の外傷や脳腫瘍、水頭症などの原因によって2次的に引き起こるタイプ

通常1回のてんかん発作で死んでしまうことは余りありませんのでご安心してください。病院に行く目安は飼い主さんのさじ加減ではなく、1日10分以上続く止まらないなどの場合は、、すぐに病院へ行ってください。

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