経営者

終わっている経営者

endceo

終わっていない経営者とは、現在も売り上げが絶好調であり、今後も絶好調であるだろうと予想される人材の事。

終わっている経営者とは、過去の栄光が全て自分のお陰で天狗になっている経営者の事。

他人からして見れば、経営者に全く興味がない

経営者になるためにいろんな努力をしてきて、今経営者になった方々は、とてつもない努力と寝る間を惜しんで、仕事に追求してきた。

家族、恋愛、など、興味ある青春時代にも、仕事を優先してきたからだ。

昭和のおっさんは、自分の努力を押し付ける

なぜ説教じみたトークになるのか、なぜ崇拝されているのか。これが現在である。これから世の中に出ようとしているなら、あと30年はまった方が良い。世の中で社会にでると、こうした、縛りが残っているので、努力しても社長までに上り詰めるのは、100パーセント厳しい。なぜか、先っちょが詰まっているからだ。

今回は、

テーマの名前のごとく、お金を稼ぐ事はプロ、その後に、そのまま税理士に領収書を丸投げ経営者している。経営者には時間がないので領収書を、そんな細かくチェックしても面倒だ、だけどそんなに忙しいのか?支出の面に趣きをおく。

経営者の中には雇われ経営者はここまで落とし込んで仕事している人が少ない。このブログを読んでいる大半の人が興味なさそう。

なんせ売り上げが下がろうが全く痛くも痒くもない人たちがBARを経営してます。 

チェックした項目

内装費用 
外注費 
スカウト費用
アルバイト広告
仕入れ
運営費
メニュー表などの作成
税理士等 区に提出する営業許可証等の費用

自分の性格診断をやってみよう!

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ブロガーさんや、インターネットで仕事をしている人たちは、BARを出してもそんなに稼げない。なぜなら、聞こえが悪いが、単価の低いお客様ばかりだからだ。そもそもお酒が美味しいとも思っていない。学生も飲みに行かない人たちが増えているから。

現在は、競争が激しいので、どうしたら商売ができる?

お客様の取り合いのように聞こえるが、まさにそれ。人はかなり冷たい。お客さんのほとんどが現在、飲みにきている傍、自分がお客さんを掴みにきている。また女性を口説きに行くとか、余裕があるひとも少ない。日本の飲み産業は今後厳しい世界である

飲みに来る目的が現在は変わっている

という事を理解している飲み屋さんは大体、お店が混雑している。

前回も申したが、雇われ社長もストイックに自分に厳しくないと、仕事が終わっている。いつもゴテゴテに回る。営業連絡も挨拶も常に相手の任せになっている

終わっている経営者とは、他力本願なのだ。自分で仕事せずに人に仕事を任せ自分は何もしていない。努力の方向性が違うと結果には繋がりにくい。だらしない部分は何だろうか、チェックしてよう!

こんな経営者は失敗しそう
自分が凄い人だと滲み出ている
クールに着飾っていて、周りから本人のイメージを聞くと、中身がない
仕事のトークばかりで、人間味がない。

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